ホームステイ体験談
現地の生活に触れる機会がたくさん
ホームステイは、リタイヤされたご夫婦と私との3人暮らしでした。お二人とも教育熱心な方で私と過ごす時間を作ってくださっていて、夕食後は、一緒に宿題をしたり、ビデオを観たり散歩や庭弄りなどなど・・・私も彼らとの時間は大切にしていました。また、ボランティア活動にも熱心で交友関係も広く、私が同行しても差し支えない場には一緒に連れて行って下さったので、ホームパーティーから始まり老人ホームやホームレスの方達への炊き出しなど、現地の生の生活に触れる機会を与えて下さったお二人には感謝しています。(S.Sさん)
本当の家族のようでした
最高のホストファミリーでした!本当の家族のように、”ハニー”って呼んでくれていました。どこかに行く度に必ず誘ってくれました。スキューバの資格をまだ取っていないときにも、海に誘ってくれたり、ほかにもカヤックやスキーを一緒にしました。小さい子供も居るし、とてもにぎやかな家庭でした。滞在中学んだことは、ホストとのコミュニケーションの重要さです。いろいろ自分でためずに言った方が絶対いいと思います。たとえば、友達との外出が続くとき、私は念のために置手紙などで、「最近外にばっかり出ているけど、あなたたちのことが嫌いなわけじゃないよ、I love you」と伝えていました。おかげで気まずくなったりせずに仲良く生活できました。(Y.Wさん)
常に留学生のベストを考えてくれたファミリー
私にとってホームステイは学ぶ場でした。英語はもちろん、カナダ文化やカナダ人の思考を学べたので毎日が勉強でした。私のホストファミリーは留学生のことを非常に大事にしてくれる方達だったので、例えばカロリーが気になると言えば低カロリーの食事を提供してくれ、間違えた英語を話せばしっかり直してくれ、常に私達学生のベストを考えてくれたファミリーでした。いつも私を家族の一員として扱ってくれたので、ホームシックにもかからずにすみました。また、メキシコから到着したばかりのハウスメイトが道に迷ったとき、私が彼女に道順を教えてあげただけでホストマザーにすごく感謝され、「あなたは私の太陽よ!」と言ってくれたのです。私は一生あの言葉を忘れないでしょう。いつも私に笑顔と元気をくれた私のホストファミリーに心から感謝しています。(Y.Kさん)
本当に感謝しています
ホストファザーとマザーは誰に対しても優しく、親切なので、私もふたりのような人になりたいなと思いました。夕御飯の時にお話をしたり、その後一緒にテレビ番組を見たり、一緒にデザートを作ったりしました。休日にはハイキングにも連れて行ってもらったり、プレゼンテーションの準備を手伝ってもらったりしていました。本当に感謝しています。また、6カ月と時間が限られていたので、最後の方には「もっと一緒に過ごす時間を作ればよかった」と後悔したので、これからは人との出会いに感謝して、出会った人と過ごす時間を大切にしようと感じました。(M.Tさん)
優しくて明るい家族
ホストファザーはとても優しい人でした。マザーと姉妹はとても明るくおしゃべりなので、英会話練習がたくさんできました。英語で話すことに抵抗を感じなくなりました。姉妹の友達がたくさん来て、とても賑やかでした。食事も毎日色々なものがバランス良く出てきて大変おいしかったです。家族みんな本当に優しくて明るくて、留学生の手伝いをイヤな顔ひとつせずしてくれるので、絶対に素晴らしい体験ができると思います!また、現地のケアもきちんとしており安心でした。(Y.Mさん)
とても親切にしてくれたので安心しました
バンクーバー滞在中は、大変お世話になりました。カナダでの生活を満喫できたのは、ホストファミリーにお世話になったのはもちろん、TOAのサポートがあったからだと思います。ファザーは面倒見が良くて、とても面白い人です。マザーは料理が得意でとても親切。熱を出したときも、ファミリーがとても親切にしてくれたので安心しました。最初から打ち解けるのは難しいかもしれませんが、頑張って話そうとしたり、お手伝いをしたりすれば、きっといい関係を築いていけると思います。(K.Mさん)
カナダ人の心の広さに触れました
とても良いホストファミリーで、何でも分からないことは聞けたし、何でも話せる雰囲気でした。カナダ人の心の広さが印象的です。例えば、日本だったら、見ず知らずの外国人を家に住まわせて、何でも好きにしていいよ!とはなかなか言えないのではないでしょうか?気楽に人を招いたり泊めたりする、心の余裕や優しさを感じました。(Y.Wさん)
どんな留学生でもエンジョイできると思います
ホストファミリーはみんな明るくてとても優しく接してくれました。4人共とても親切でフレンドリーなので、どんな留学生でもエンジョイできると思います。平日は家族でディナーを食べた後、テレビを見たりしました。週末は、ホストファミリーと一緒にキャピラノブリッジや遊園地、UBCに出かけました。同じ家で他人と生活するのは大変なこともありますが、気を使い過ぎなくても大丈夫です。TOA社のサービスは、ランチ会などで定期的に学生やファミリーの状態をチェックしてくれたり、他の留学生と知り合うことができるのが良かったです。(E.Sさん)
カナダ人の考え方や英語を学ぶ機会
留学中はずっとホームステイ暮らしをしていました。すごく良い人達です。もちろん、ずっと同じホストファミリーにお世話になりました。トラブルは全くないし、逆に良くし過ぎてくれるぐらいでした。ホストファミリーと生活すれば、カナダ人の考え方や英語を学ぶ機会を得ることができますよね。だから、僕はホームステイをした方が留学の価値は上がると思います。(T.U君)
家族と住む安心感
ホームステイはアパート生活などと比べると、ファミリーとの会話があることがメリットです。家族と住んでいることで得られる安心感も長所ですね。それに何か買いたいものがあるときなどに相談して、地元の人ならではの意見が聞けることも大きいです。どちらのファミリーもとても良かったので、カナディアンに対しても好印象を持てました。(A.Tさん)
日本以外にも家族がいるなんて最高です
バンクーバー1年間の滞在中、ずっとホームステイをしていましたが、一人暮らしやシェアーをしようと考えたことはありませんでした。ホームステイは留学でしか味わえない貴重な体験の一つだと思っていましたし、自分の語彙を増やす絶好の環境だと思います。子供と遊び、アニメを見て、絵本を読む事は本当に勉強になりました。そして人との結びつきの中で学べるものは語学だけでは無かったと思います。1年間の留学の中でトラブルがあった時も、TOAのスタッフの皆さんはもちろんのこと、ホストファミリーにとても支えられました。自分が苦しい時、嬉しい時にその気持ちを本当に分かり合えるのは、長く時間を共にして過ごす家族だと思います。日本以外にも自分の家族がいるなんて最高ですよね。帰国した今、本当にホームステイを続けてよかったと思えます。(M.Sさん)




