これから留学する皆さんへのアドバイス
留学に人生を賭けてみる
ちょっとした勇気で人生は変わります。一回踏み込んでしまえばやるしかないなと思えるし、意外と物事ってシンプルに進むものです。留学を考えている人には、私のように現状に満足できない人が多いと思うのですが、そのまま満足していない状況に生き続けても何も変化しないかもしれません。それならばいっそのこと、いろいろな可能性が潜む留学に人生を賭けてみてもいいのではないでしょうか。留学をして様々な体験をした後に日本の生活に戻っても全然遅くはないのですから。漠然とした目的しか持たずに留学に望んだとしても、環境が一転すれば、日本では得られないものが見えてくると思います。(Y.Kさん)
人間としてどれだけ変われるか
カナダ滞在中TOEIC等の点数などを取り、形で表すのも大切ですが、一番大切なのは人間としてどれだけ変われるかってことだと思います。プログラム参加者の皆さんには、CANADAの文化に触れ、人間として成長してほしいと思います。積極的に行動して頑張ってください。(H.S君)
動かないと始まらない
「後悔先に立たず」!日本では、流れに流されて生活していたけれど、カナダでは流れを変えないと、と思っていました。こちらでは、言わないと伝わらない、動かないと始まらない、「以心伝心」はないということに気付いて、日々充実した時間を過ごすよう努力していました。帰国直前の今、このプログラムに参加してバンクーバーに来て、本当に良かった、その一言に尽きます。またぜひ、何かの形で帰って来たいと思います。(J.Nさん)
帰国する時に悔いの無いように...
留学してるんだと言うプライドをもって生活されることをお勧めします。学生であれば休学してまで決意し、社会人であれば退職してまで決めた留学のはずです。長い留学生活の中で、迷いや苛立ちもたくさんあると思いますが、その中で、自分にはここまで来れた決断力と勇気があると思い返せば、何事も乗り越えられると思います。帰国する時に悔いの無いように、カナダにまた戻りたいと思えるように頑張って下さい!(M.Sさん)
とりあえずやってみよう
バンクーバー留学中に学んだことは、とりあえずやってみよう、ということです。追い詰められたら突き進んでしまって、やらざるを得ない状況に自分を持っていけば何とかなります。あれこれ悩んで、サイアクのケースを想像してしまうのも分かりますが、実際にはほとんど起こらないし、悩んでいる状況よりもやってしまったほうが楽です。それが、この留学で一番学んだことかもしれません。(Y.Kさん)
感謝の念を忘れずに
自分の意志で留学を決めたのだ、ということを忘れないようにしてください。留学は自分一人でできるものではなく、日本にいる御両親や友人の支えがあってこそ叶うものです。身近でお世話になっている方々への感謝の念ももちろん忘れてはいけませんが、遠く離れていてつい忘れがちになってしまう方々からの支えも常にあるんだということも忘れて欲しくないです。周りの皆がいるからこそ今の自分がいるのですからね。陰で支えてくれている人達のためにも、是非皆さんも元気に楽しい留学生活を送ってください。皆さんの留学の成功を祈っています。お互いにがんばりましょう!(H.U君)
自分がどう動くか
留学中は、自分がどう動くかで全てが決まっていきます。楽しく、充実した生活を送りながら英語力も身につける人もいれば、毎日、日本人の友達とばかり日本語でつるんで、結局ダラダラと終わってしまう人もいます。日本にはない環境にせっかくいれる機会なので、日本ではできなかったことや興味を持ったことなど、たくさんのことにどんどんチャレンジして、カナダでの生活を楽しんでください。(S.Iさん)
どんどん友達を作りましょう
カナダはとても安全で、かつ柔軟な国です。たくさんの人に会った分、新しい世界が広がっていきます。”Meet Up Vancouver"やインターネットを利用して、色々なグループやボランティアに参加し、どんどん友達を作って欲しいと思います。(K.Mさん)
悩むことだって留学の一部
バンクーバーで勉強できるということに誇りを持って留学してほしいです。ここでしかできない・今しかできない貴重な経験を決して無駄にしないようにしましょう。いろいろなことで頭を抱えることも多いと思いますが、泣きながら悩むことだって留学の一部なんだと思いますよ。悩むことを時間の無駄と考えずに、遠回りをしてしまっても、自分がつぶれないようなペースでやっていくことが大事だと思います。ですから、みなさん、いっぱい悩みましょう。絶対に成長するはずです。そしてある程度悩んだら、思い切って開き直ってしまいましょう(笑)。(Y.Wさん)
スランプがあるからこそ成長する
私はまだ21年間しか生きていないけれども、留学中の8ヶ月は今まで生きてきた中で一番濃い8か月間でした。本当にこの短い期間で学んだことは山のようにあります。そして、たとえうまくいかない時があったとしても、無駄になったことは一つもないと思っています。うまくいかないときは必ずあるのです。しかしそこであきらめたら何も進歩しないし、成長につながらないのです。スランプがあるからこそ成長するのです。(A.Aさん)
プロのアドバイザーに聞く
留学中は、何事も聞くということが大切だと思います。やりたいことや相談をぶつけてプロのアドバイザーの話をちゃんと聞いて、楽しく留学生活を送ってほしいですね。(K.U君)
違いを楽しむ
どんなに良いホストファミリーでも日本の家族や生活と違うことも多いかと思います。言葉も習慣も違う環境の中で生まれ育った人同士が生活を共にするわけですから、行き違いが生じて当然だと思います。私はその「違い」を肌で感じるというのも留学の目的の1つでしたので、とりあえず最初は受け入れる事から始めました。もちろん主張するところは主張して構わないと思いますが、ただお互いに譲り合いの精神がないと良い関係を築くのは難しいと思います。あまり構えず、「こういうものなんだ」と違いを楽しむぐらいの軽い気持ちでいくのがポイントだと思います。(S.Sさん)
Time is money
皆さん、時間を大切にしてください。まさに“Time is money”だと思うので、カナダでしかできないことをどんどん体験するべきだと思います。一人暮らしをしたくなかったのもそれが理由なのです。一人暮らしは日本でもできるので、カナダに留学している限りカナダ人と共に生活をしたいと思い、2年半ずっとホームステイすることにしました。また、英語を話し続けるように心がけることも大事だと思います。極力日本人とつるまないようにして、日本人以外の友達をたくさん作るべきです。英語の間違いを恐れずに、恥ずかしがらずに積極的に英語を話して欲しいです。もし間違えたことを言って恥をかいても、自分が思っているほど周りは誰も気にしていないものですよ。(T.Y君)
1日1日のゴールをつくる
なんでもいいから「ぽわーん」とプランを立てておくといいと思います。時間は限られていますから。とはいっても、毎日英語だけの勉強をして、図書館にいって、部屋にこもって勉強して…なんていう1人だけの机にむかっている毎日は、非常にナンセンスだと思います。それは日本でもできることだし。私の場合は、「専門学校に入る」というゴールがあって(今思えば、それはスタートだったんだけれど)、そのためにどうするか、「英語を喋れるようになる」。ではそのためにどうするか、「多くの友人を作ったり、アクティビティに参加したりする」…というように、最終的なゴールからそのためへの中間のゴールを想定して、1日1日のゴールをつくっていました。(R.Kさん)
「何とかなる」ではなく「何とかする」
カナダでは、シャイになっているのは絶対ダメです。自分から動くことが大切。自分の気持ち次第で何でもできるので、「何とかなる」ではなく「何とかする」と思ってがんばると、以外と全部うまく行きました♪(Y.Sさん)
すべて全力投球で
留学後、日本の外資系製造会社のデザイン課にて、アドミニストレーターをしています。主な業務内容は、予算、発注・インボイス処理、システムの管理・登録、リース契約物件・資産物件の管理などなど。帰国後からずっと同じ会社です。カナダでの経験がなければ、確実に今の会社には入社できなかったと思います。また、英語が多少なりとも使えることはすごく貴重なskillと日々感じています。社内の人とのコミュニケーションや旅行先であったりと、とても輪が広がりました。毎日の業務に英語は必須です。帰国後も何度か海外へ旅行に行くことがあったので、現地や空港でのやり取りがスムーズに進んだのでとても良かったと思います。留学中の皆さん、“今”しかできないこと、“今”だからできることがたくさんあります。勉強ももちろんそうですが、遊びもすべて全力投球で楽しんでください。(Y.Aさん)
ポジティブなことを自分に言い聞かせる
1度失敗したことなんて、結局は3日経てば忘れてしまうものです。それなら、そんなことを重くネガティブに考えても時間の無駄であり、プラスなことはゼロです。ポジティブなことを自分に言い聞かせることによって、以前よりも数倍ポジティブになれたように感じています。(A.Aさん)
息抜きをしながら、がむしゃらに
留学を充実したものにできるかどうかは自分との戦いだと思います。留学前に自分で目標を立てて、それを必ず達成するつもりでがむしゃらに頑張ることが大切だと思います。目標を達成できればもちろんのこと、かりに達成できなかったとしても頑張った自分には自信がみなぎってくるものです。もちろん、息抜きも大切なので、カナダならではの大自然のスポーツや、ハロウィーンなどのパーティーも思いっきり楽しみましょう。(T.I君)
郷に入れば郷に従え
自分に過剰な期待を持ちすぎないことです。「自分に100%はないと思え」です(笑)。ただ、「郷に入れば郷に従え」と言うように、バンクーバーに留学しに来た限り、自分をカナダの文化に合わせるべきだと思います。留学はやはり英語力向上だけではなく、文化の相違を学べる最大の機会なのですから。英語力だけ身に着けたいのであったら日本でだってできることでしょう。バンクーバーでしか経験できないこと、今しかできないことを十分に楽しんで、是非実り多い留学生活を送ってほしいと思います。(Y.Tさん)
協調性と思いやりを
カナダ留学後は、マレーシアの日系ホテルに就職が決まりました。履歴書やメールのやり取りのなかで、バンクーバーという多民族都市で生活したこと(マレーシアは多民族国家)、アジアからの留学生との交流を通して多くを学んだことなどを自分からアピールしました。新卒でホテル就職を希望している方は、ぜひ協調性と思いやりを身につけてください。英語が出来ることももちろんプラスに評価されると思います。中途の方は、ビジネスとしてホテル業をとらえることが出来るといいと思います。募集情報は、ホテルの専門雑誌やインターネットで直接受けたいホテルのホームページにアクセスするのが一番新しい情報を得られる方法だと思います。根気よく探すのが一番の方法だと思います。(M.Oさん)
カナダ生活満喫するのみ
とにかく楽しんで下さい!!沢山友達作って、いっぱい遊んで下さい!!やりたいと思ったことは全部やって下さい!!悔いの残らないようカナダ生活満喫するのみ!!あとは、自分で目標作ってそれが達成できるよう努力する事!(J.Oさん)
初心に帰って考える
留学中は、色々な情報が入ってくるから、迷うのも当然だと思います。そういうとき私は、「そもそもどうしてバンクーバーに来たのか」を思い出して、初心に帰って考えるようにしていますたくさんの経験をすることと、カナディアンに混ざって勉強することを目指していました。専門学校を決めるときも、この目標を思い出して決めました。それから、将来やりたいことと合っていたのも重要です。初心と将来の目標を念頭におくことはとても大切です。英語力については…私自身、専門学校が決まった今でも不安です(笑)。だけどここでも、初心に帰って考えるようにしています。英語学校でやれることはやってきたし、カナダ人と机を並べて勉強するという目的があるから、これからもがんばれると思います。バンクーバーは日本人が多いので、英語をしゃべる場がないとか、スピーキングが伸び悩んでいるとか感じることもありますよね。私は、話す機会がなければ、聞こえてきた英語を口真似したり、独り言を言ったりして、自分で練習する機会をどんどん作りました。(T.Sさん)
一期一会
これから留学をする方は、一期一会の機会ということで、一日一日を大切に楽しんで欲しいです。嫌なことがあっても、良い思い出と考え、マイナスに取らずにプラス思考で頑張っていって欲しいです。(K.Iさん)
学んだものを生かす
具体的な目的がないと時間を無駄に過ごしてしまうと思います。何を勉強するかはもちろん、カナダ人の考え方をどうやって学ぶか、という細かい点もしっかりと考えてカナダに来れば、留学生活はより充実します。あと、バンクーバーで学んだことを日本でどのように生かすか、という事を留学中に考えておくと、日本に戻ってから後悔しないのではないでしょうか。留学がステータスになる時代ではないので、留学中に学んだものをうまく生かせる人が重宝されると思うのです。また、せっかく日本を外から見られるチャンスがあるのだから、日本とカナダを比べながら生活するのも、いろいろと発見があっておもしろいですよ。(T.U君)
カナダ生活を謳歌してください
留学後は、日本で子供英会話講師として、毎日子供たちと歌ったり、ゲームしたりで英語を使っています。留学がなければ、まったく違った職についていたと思います。カナダだけでなく、韓国やメキシコなど色々多くの人との交流で、考えの幅が広がりました。留学生の皆さんは、希望した人全員が味わえるとは限らない、貴重な経験を毎日しているんだ!という自分のラッキーを実感しつつ、なんでも楽しんで、思う存分カナダ生活を謳歌してください。留学をおえ、もう2年もたってしまいましたが、あの頃の全てがすばらしい思い出となっています。(Y.Tさん)




