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ICC国際交流委員会主催 エアライン留学プログラム(AIP)

空港イメージ エアライン業界で働くために

エアライン業界で働く人たちには、高い語学力と海外体験、そして異文化への深い理解が求められています。エアライン留学プログラム(AIP)は、そうした条件のすべてをクリアするために開発された、留学とインターンシップを組み合わせた研修プログラムです。
  • 集中英語トレーニング
    TOEIC受験対策で名高い語学学校で英語の特訓を受けます。
  • カスタマーサービス研修
    約3ヶ月にわたり週に5時間、航空業務に必須の基礎スキルや知識を体得します。
  • 空港インターンシップ
    当プログラムの最大の魅力、それは特訓を受けた英語力と、カスタマーサービスの基礎スキルを、バンクーバー国際空港での地上職インターンシップで実地に試し、磨きをかけることにあります。

体 験 談

H.Uさん(2006年参加)
本当に本当に、AIPでの経験が役に立ってしまいまし た。中国国際航空からオフィス職の内定を頂きました。面接は英語でした。カナダのインターンで一度英語面接を経験していたので、これまた役に立ちました。 本当に感謝です。北京オリンピックを控えた大好きな中国と日本の架け橋となる会社に就職できたことを、心から喜んでいます。

K.Hさん(2006年参加
関 西空港で働いています。正式には「キャセイ関西ターミナルサービス」という会社です。今後はフィンランド航空、オランダ航空、エールフランス、香港ドラゴ ンエアー、中国南方航空、ノースウェスト航空など、様々な航空会社のカウンター業務もする予定です。憶えることがたくさんあって大変そうですが、すごく楽 しみです。今日はキャセイのコックピットに入らせてもらいました。バンクーバーでの経験を生かして頑張ります。

A.Iさん(2005年参加)
帰 国後、カナダ滞在中より応募しておりましたノースウェスト航空を受験し、幸運にも採用していただくことができました。先週アメリカでのトレーニングを終 え、一昨日より試験フライトでマニラに行っておりました。そして明日から2日間の研修を経て、晴れて卒業の日を迎える予定です。こんなにも早く目標が達成 できたのも、TOAの皆さんのお陰だと思っております。カナダ滞在中は色々とお力添えをいただき、本当にありがとうございました。早く一人前の客室乗務員 になれるよう、日々精進して参りたいと思います。

I.Uさん(2005年参加)
ANA の孫会社にあたる、A-net(エアーニッポンネットワーク)の客室乗務員として内定を頂くことができました。1000人中15名の採用でしたのでほとん ど奇跡に近いものですが、このように内定を頂くことができたのも、AIP生としてのインターンシップ経験があったからだと心から感じております。何も分か らずカナダに乗り込んでいった私を、生活面でも精神面でも支えてくださったTOAスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございまし た。これから客室乗務員になるための訓練が始まりますが、常に上を目指して取り組んでいきたいと思っております。

お問い合わせ

ICC国際交流委員会

http://www.iccworld.co.jp/



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