私立高校と公立高校の違い
私立高校の特徴
-入学選考を実施する学校が多い。  -学校数が少ない分、狭き門となり、教育の質は国際的にも高い評価を得ている。 -少人数制の教育で、丁寧なケアが行き届いている。留学生の数もコントロールされている。 -独自の教育方針で、カリキュラムや特徴も様々。高品質の教育環境が実現できる。 -ほとんどが制服あり。その他生活面の指導も充実。 -男子校、女子校、共学。 -滞在は寮またはホームステイ。寮では規則正しい生活を送りながら、他の学生と寝起きを共にし、密度の濃い友情を育む。
公立高校の特徴
-入学選考はなく、留学生は書類の申し込みのみで入学できる。 -カナダ公立学校のスタンダードは高いが、留学環境は学区によって様々。しかも学区の指定ができない。 -学校の規模が大きく、留学生数もとても多い。 -各教育委員会が管轄しているため、学校の教育方針やカリキュラムなどに大きな変わりはない。 -制服なし。校則も私立と比べると緩やか。(校門を出れば喫煙もできてしまう。) -すべてが共学。 -滞在はホームステイ。
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