私立高校と公立高校の違い


私立高校の特徴

-入学選考を実施する学校が多い。3.jpg
-学校数が少ない分、狭き門となり、教育の質は国際的にも高い評価を得ている。
-少人数制の教育で、丁寧なケアが行き届いている。留学生の数もコントロールされている。
-独自の教育方針で、カリキュラムや特徴も様々。高品質の教育環境が実現できる。
-ほとんどが制服あり。その他生活面の指導も充実。
-男子校、女子校、共学。
-滞在は寮またはホームステイ。寮では規則正しい生活を送りながら、他の学生と寝起きを共にし、密度の濃い友情を育む。

公立高校の特徴

-入学選考はなく、留学生は書類の申し込みのみで入学できる。
-カナダ公立学校のスタンダードは高いが、留学環境は学区によって様々。しかも学区の指定ができない。
-学校の規模が大きく、留学生数もとても多い。
-各教育委員会が管轄しているため、学校の教育方針やカリキュラムなどに大きな変わりはない。
-制服なし。校則も私立と比べると緩やか。(校門を出れば喫煙もできてしまう。)
-すべてが共学。
-滞在はホームステイ。