体験談
小磯美歩 (Miho Koiso)
私立東京純心女子中卒業。2010年からSt. Margaret School (SMS)に留学。現在留学2年目の11年生。私が初めて留学について真剣に考え始めたのは、中学2年生の時です。自分なりに調べていくうちに、「私が本当にしたい ことは 高校3年間の留学だ。」と気付いたのでした。カナダに来てから1年が経ちましたが、あの時の選択は正しかったと心から感じています。現在、ビクトリアにある私立高校SMSに通い始めて2年目に入りましたが、初めて渡加した時のことを昨日のように覚えています。不安でいっぱいだった私を温かく迎えて下さったのがCPCIです。充実したサポート、また細かなケアのお陰で、安心して充実した毎日を送ることができています。ありがとうございます!長期の休みにCPCIから紹介してもらったホストファミリーも、私にとても合った素晴らしい家庭で、今ではビクトリアの第2の家族のような存在です。家庭教師も、必要な時はいつでもとても良い先生を紹介してもらっています。「留学」と聞くとどのようなイメージが浮かびますか?テレビで見かける自然あふれる環境の中で有意義にスポーツと勉強に専念している生徒たちでしょうか?SMSはダウンタウンから15分ほど離れたところにある、赤いブレザーが特徴の女子校です。BC州ベスト10に入る程の優れた学校で、勉強面だけでなくスポーツも盛んです。小規模制なので、先生と生徒の距離が近く、またアドバイザーと話し合って自分に適したプログラムを組んでいくことが可能です。生徒や先生方は、全員と言っても過言ではない程フレンドリーです。一言で表すならば「個性を大切にし、伸ばしてくれる場所」。最初は右も左も分からなかった私ですが、ここでの1年を通して、私が元から持っていた積極性がより成長し、現在では生徒会の一員として学校を創っていく立場にいます。「インターナショナル生だから…」、「私は留学してまだ1年だから…」と臆病になるのではなく、SMSは「私は○○になりたい」、「私は□□をしたい!」と積極的に、受け身ではなく発信者へと変えてくれる学校です。また、女子校なので、男の子の目を気にせず、自分の”本当にやりたいこと”に向かって努力できるというのも素敵なところだと思います。
新山七海(Nanami Niiyama)
附属山口中学校卒業。 2009年からSt. Margaret School (SMS)に留学。 現在留学3年目の12年生、今年卒業予定。  カナダに初めて一人で来たとき、最初は不安と緊張でいっぱいでホームシックになってしまいましたが、CPCIの方が献身的にサポートしてくれたおかげで、何とか乗り越えられました。ただのガーディアンではなく、保護者のような存在です。何かあった時にいつでもすぐ頼れるのでとても心強いです。毎月のCPCIのお食事会も楽しみですし、お買い物や小旅行などにも一緒に行けて、充実したカナダライフを送ることができます。長期の休み中にCPCIに紹介してもらったホストファミリーは、バスの便やペットの有無などの希望だけでなく、私の性格に合いそうな良いファミリーを紹介してもらったので、とても仲良くなれました。 SMSでの学校生活は、とても楽しいです。カナダに来たばかりの私は、日常会話でさえできませんでした。でもSMSには、英語が母国語ではない生徒の為の特別クラス(ESL)があります。現に私もその一人でしたが、今ではカナダ人と一緒にすべての授業を受けられるようになりました。放課後や寮の時間に、先生方から個別に教えてもらえる時間もあり、留学生として勉強していくためのサポートがたくさんあります。全校生徒数も少ない為、先生と生徒の仲も、全校生徒同士の仲も良く、すごく雰囲気の良い学校です。寮生活もとても楽しく、日本人が全校でも5名くらいしかいないので、いろいろな国の人たちと友達になれることが何よりの魅力だと思います。SMSは留学したい生徒達にとても良い場所だと思います。
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