Top > TOA Blog > 気軽に読める"chick lit"
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英語で小説が読めるようになりたい!という目標をかかげている学生さんも多いのではないでしょうか?でも読み始めて挫折…という経験はありませんか?
リーディングには慣れが必要。とっかかりとして、"chick lit"をお勧めします。
"Chick litって?"
女性が主人公のフィクションで、現代社会を舞台に、ユーモラスに軽いタッチで書かれている小説のこと。「そうそう!」と共感しながら読めるうえに、すぐに真似できそうな言い回しがたくさん使われています。
20代~30代女性の読者をターゲットに書かれていますが、男性でも充分楽しめる内容です。(女性の心理を学ぶのにも良いかもしれませんね!)
ここで、私が実際に読んだchick litの作品をご紹介します。(映画になった小説もありますが、映画とはストーリーが多少違う場合もあります。)
Bridget Jones' Diary
恋愛、仕事、ダイエット、友情、将来の夢、お金…主人公の日記を読みながら、誰にでもありがちな365日を、笑いながら一緒に体験できる。
Something Borrowed
平凡な外見、平凡な毎日を送る30歳のRachaelが、美人でスタイル抜群、お金持ちの幼馴染Darcyの婚約者と、一夜を共にしてしまう!その後の展開が、Rachaelの視点から書かれている。
Something Blue
上記、Something Borrowedの続きを、今度はDarcyの視点から描く。
Confessions Of A Shopaholic
出版社で金融雑誌を担当するRebeccaはお買い物中毒。クレジットカードの支払いに追われながらも、ショッピングが止められない。それでも、貯金をする!と決心し、節約生活を始めてみたりするが…。
Good In Bed
雑誌記者のCannieは、キャリアにも暮らしにも大方満足しており、太っていることもそれほど気にしていなかった。しかし、元恋人が、「太った女性を愛した経験」を雑誌に発表!そのショックがきっかけで、Cannieは新しい人生を求めて歩み始める。
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以上、私のお気に入り&お勧めをご紹介してみましたが、chick litブームとも言われている最近、気になる作品は多数出版されています。肩の力を抜いて、お話を「楽しむ」ことを忘れずに、気軽に読んでみましょう!

